わらしべマルシェ


不要になったものを交換しあう、その名も「わらしべマルシェ」。
わらしべ長者のお話になぞらえて名前をつけました。 その昔、貧乏から抜け出したいと願う男がわらしべを一本握りしめて旅に出て、行く先で様々なものと交換するうちに最後は屋敷の主人になったという有名なお話。
その中に出てくる交換は、「その時必要なものと手元の要らないものを交換する」というもので、価値はつりあっていません。
それでも交換を希望した人にとっては有り難くて、希望された人もうれしくなる。本来のブツブツ交換とはそういうものだったのかもしれません。

将来的には、大きな広場にたくさんの人が集まって、必要なものを捜し歩くような大きな交換市場を開きたいと思っています。
今のところ、かふぇどうやの商品(リメイク品、リサイクル着物、農作物)とお客様のいらない農機具や着物を交換します。
マルシェは毎月一回、古民家の集いの中で行います。
ぜひご参加ください