「晴れ着の会」レポート その2

おはようございます。寒い日が続きますね。
今朝は雪がうっすら積もっていました。
晴れ着の会当日は良いお天気で、本当によかったです。

晴れ着の会レポート第二弾、思い出のお着物シリーズをお届けします!!

お母さまの振袖をお持ちになられた方。
緞子(どんす)のどっしりとした振袖、
花嫁衣装にも使えそうな重みのある一枚でした。
薔薇が乗った現代風の結びで若々しく着付けてみました。
おばあ様の嫁入り衣装ではないか?というアンティークの素晴らしい振袖。紋錦紗に友禅が施され、五つ紋がついています。
アンティーク特有の深みのある紫、豪華な刺繍襟、そして重厚な袋帯、本当に素敵なコーディネイトでした。着付けもばっちり!
半世紀近く箪笥に眠っていたという、お母さまのお着物。
素敵な色柄で、会場でもひときわ目を引くお着物でした!
紬を着てお見えになったのですが、会場でちゃちゃっと着替えられて、素敵です。
お母さまがよくお召しになっていたという、正藍の泥大島。
割り込み絣という技法で織られた、素晴らしいお着物です。
半幅帯をお太鼓風に結ぶと、おしゃれ感がアップしますね。

箪笥に眠っていればただの布ですが、こうして身に着けると素晴らしい衣装として目を楽しませてくれます。
一年に一度は着て風を通すことが、着物にとっては一番のお手入れ。
皆さんぜひ、箪笥のお着物を着ましょう♪

次回もお楽しみに!

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